リフォームをすると、友達から聞きました。夏休みを利用して、家の片付けやリフォームの準備なども手伝って大変忙しくなると嘆いていました。
私も家のリフォームをしました。あちらこちら修理が必要だったので、私の家族は、近くのアパートへ非難していましたが、友達の家族は、そのまま離れというか、二階で生活が出来るそうです。リフォームの場所が物置になっているところを壊して、部屋を作るそうです。その部屋に入院しているお祖父ちゃんが生活するそうなので、家族中がザワザワとしていると聞きました。
看護が必要なのと、今でいうバリアフリーのリフォームも兼ねているようでした。水周りやその他はリフォームしないので、離れの部屋が出来上がってきているのを両親が確認しながら、業者さんに頼んでいるようでした。
ダイビングの資格、ライセンスを無事取得しました。夢のような世界への出会いが、この先の未来に役に立てて行きたいという気持ちよりも、無に近かったと思います。友達といろんな海を見たいなとか、そんなことを優先的に考えるようになりました。インターネットでも、ダイビングのグロブを書いたり、目的が少しずつずれていくことに気がつきませんでした。
そんなときに、友達の一人が「海上自衛隊って言っていなかった?」という質問をしてきました。ハッと頭を殴られた感じがしました。僕は、目的があってダイビングを習ったんだと思いました。友達も応援してくれていたようで、「諦めてないよ」というと「よかった」と笑顔で答えてくれました。 今は、海上自衛隊の訓練生として、頑張る日々を迎えています。ダイビングを通して、いろんなことがあったけど、目標に向かって頑張る自分がいます。