現代的な団扇

 

うちわ

うちわは、夏に欠かすことができないアイテムです。盆踊りやお祭りにもうちわは、アクセサリーに似た役割をします。暑い夏にささやかな風をプレゼントしてくれるような、そんなほっとさせる癒しパワーもあります。

ですから、駅などで、オープン記念にこのうちわが配れることが多く、デパートなどでも粗品、キャンペーンでうちわを配ることが多く見られるようになりました。夏のささやかな風と、虫よけにも使われるうちわには、名刺代わりの絵柄も面白いデザインが多いです。

うちわは、由来や発祥は、エジプトなど古来に遡ります。しかし、風を起こすような使い方を重視すると、江戸時代からうちわの利用があったとされています。風を起こす、虫よけ、現代と変わらない利用方法だったのかは分かりません。
でも、ウナギ屋や、お風呂、など火を起こすときに、よくうちわで煽いでいる場面を時代劇から見ることもできます。風を起こすといった生活の一部となると、画面でみるこういった時代劇の風景のような使い方をされていたのでしょう。

現代のうちわは、一般的に夏のシーズンに活躍しています。うちわのデザインも花柄や和紙を使ったものまであり、お祭り用のうちわなど、柄もカラフルで飽きがきません。大きさも少しずつ違いますが、現在はポリプロピレンが素材として使われています。

夏の風物詩と言われるぐらいうちわも風情を感じるアイテムです。いろんな種類もありますが、日本の道徳の文化ではないでしょうか。



ダイビングの資格、ライセンスを無事取得しました。夢のような世界への出会いが、この先の未来に役に立てて行きたいという気持ちよりも、無に近かったと思います。友達といろんな海を見たいなとか、そんなことを優先的に考えるようになりました。インターネットでも、ダイビングのグロブを書いたり、目的が少しずつずれていくことに気がつきませんでした。

そんなときに、友達の一人が「海上自衛隊って言っていなかった?」という質問をしてきました。ハッと頭を殴られた感じがしました。僕は、目的があってダイビングを習ったんだと思いました。友達も応援してくれていたようで、「諦めてないよ」というと「よかった」と笑顔で答えてくれました。 今は、海上自衛隊の訓練生として、頑張る日々を迎えています。ダイビングを通して、いろんなことがあったけど、目標に向かって頑張る自分がいます。