ハンテン、ハッピは、お祭りの舞台では大切な衣装です。ハンテン、ハッピを着用すると、身が引き締まりお祭りに熱が入ります。エネルギーの量がまったく違います。ですから、日本各地、お神輿や季節のイベントに気合いを入れる衣装としてハンテン、ハッピを揃えて舞台に立つといった具合に日本の大切な衣装と言えるでしょう。
ハンテンと、ハッピは、江戸時代からの由来があります。今では両方同じぐらいに見られていますが、当時ハッピなど羽織ものは、町人は着たらいけないとされていました。しかし、似たようなものを、より一層工夫を加えて江戸時代の職人が、防寒着として考えたものがハンテンです。ハッピは、武家の家紋が背中に入るなど、町火消しなどが着用していました。ハンテンとハッピは、区別されることなく、一緒の扱いでそのまま現在に至るわけです。
半纏と法被は、由来は多少違いますが、今では同じようにお祭りやイベントで着用されております。違いについては、ハンテンは、丈は短く、袖は長い。袖口は小さく、脇の襠、胸紐はありません。一方ハッピは丈が長く、袖は短い。袖口は大きく、脇の襠、胸紐はあります。多少の違いがありますが、さほど大きく違うことはありません。
ハンテン、ハッピは、子どもたちのイベントでも多く着用されています。運動会、ダンス、大人の娯楽イベント盆踊りなどでも活躍されています。今も昔も引き締まる日本の衣装として、代表されるぐらい伝統的なものとして注目されています。
ダイビングの資格、ライセンスを無事取得しました。夢のような世界への出会いが、この先の未来に役に立てて行きたいという気持ちよりも、無に近かったと思います。友達といろんな海を見たいなとか、そんなことを優先的に考えるようになりました。インターネットでも、ダイビングのグロブを書いたり、目的が少しずつずれていくことに気がつきませんでした。
そんなときに、友達の一人が「海上自衛隊って言っていなかった?」という質問をしてきました。ハッと頭を殴られた感じがしました。僕は、目的があってダイビングを習ったんだと思いました。友達も応援してくれていたようで、「諦めてないよ」というと「よかった」と笑顔で答えてくれました。 今は、海上自衛隊の訓練生として、頑張る日々を迎えています。ダイビングを通して、いろんなことがあったけど、目標に向かって頑張る自分がいます。