提灯は、日本文化の象徴ですが、生活の一部として、利用されてきました。電気がなかった日本にとって、この提灯は唯一の灯かりとして、どこの家にもあるものとして、普通だったといえるでしょう。
しかし、現在では、灯かりとしての利用よりも表札的なものに変わっていったのか、飲食店、高級料亭など、日本食を中心とする入り口によく見かけます。提灯の灯かりを見て、ホッとさせる赤提灯は、目印というか安心した気持ちにさせるのが不思議なくらいだといえるでしょう。
提灯、のれん、のぼりといった、日本の伝統的なものは、以前では活発に利用され賑わいを見せてくれたアイテムだったのでしょう。現在も形は変わりましたが、日本の伝統は消えてはいません。提灯も形は原型のまま、お祭などでは、なくてはならにものになってきております。
日本の文化は、あちらこちらで見えかくれしていますが、何か懐かしさやホッとする安心感に誘われて、また再利用というように、提灯も新しく利用されつつあります。
日本のお祭りは、この提灯が主役といっていいぐらいですから、提灯は、こうして受け継がれていくのかという期待もあります。消えてくる記憶も心配されるとこもありますが、こういったものは、残っていくのでしょう。
提灯の素晴らしさもそうですが、この提灯のアイテムは、日本古来からの伝統です。和を強調する大事な部分ですので、優しく印象に確実に残っていくことでしょう。
ダイビングの資格、ライセンスを無事取得しました。夢のような世界への出会いが、この先の未来に役に立てて行きたいという気持ちよりも、無に近かったと思います。友達といろんな海を見たいなとか、そんなことを優先的に考えるようになりました。インターネットでも、ダイビングのグロブを書いたり、目的が少しずつずれていくことに気がつきませんでした。
そんなときに、友達の一人が「海上自衛隊って言っていなかった?」という質問をしてきました。ハッと頭を殴られた感じがしました。僕は、目的があってダイビングを習ったんだと思いました。友達も応援してくれていたようで、「諦めてないよ」というと「よかった」と笑顔で答えてくれました。 今は、海上自衛隊の訓練生として、頑張る日々を迎えています。ダイビングを通して、いろんなことがあったけど、目標に向かって頑張る自分がいます。